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宮島のペットと泊まれる宿おすすめ10選!人気のホテルや旅館からコテージまで厳選紹介!

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この記事では、宮島でペットと泊まれる宿についてまとめています。

結論からいうと、宮島島内でペット同伴できる宿は限られるため、選択肢を増やすならフェリー乗り場に近い宮島口や廿日市側まで含めて探すのがおすすめです。

そこで、まず10施設を一覧で比べたあと、それぞれの特徴と向いている人を詳しく紹介します。

目次

宮島のペットと泊まれる宿おすすめ10選を一覧で比較

宮島周辺でペットと泊まれる宿を選ぶ際は、宿泊料金だけでなく、同伴できるペットの種類や大きさ、客室内で一緒に過ごせるか、ドッグランや散歩コースなどの設備も比較しておくことが大切です。

そこで、宮島周辺でペットとの旅行におすすめの宿を、特徴がひと目でわかるよう一覧にまとめました。

宿名エリアペット対応の目安主な特徴
宮島 しろ宮島島内犬・猫、大型犬可全室ペット可・ドッグラン
リブマックスリゾート安芸宮島宮島島内DOG同伴客室温泉・宮島島内のリゾート
安芸の御宿 みやじま庵 廣島宮島口小型犬3頭まで屋上ドッグラン・部屋食
Bar&Hotel Colors 宮島宮島口10kg未満の犬・猫1頭フェリー乗り場徒歩圏・キッチン
コテージワン 宮島街道店地御前ペット同伴可海辺・一棟貸切にも対応
Near to Miyajima地御前ペット同伴可2DK・ペット用品貸出
おもてなしホステル宮島地御前小型犬2頭または一部中型犬1頭ワンワン部屋
ファミリーロッジ旅籠屋・宮島SA店廿日市犬・猫同室対応宮島SA直結・車旅向け
いろりの湯宿 別邸 藤屋大野浦室内犬全室専用温泉・愛犬と食事
リブマックスリゾート安芸 宮浜温泉宮浜温泉小型~大型の室内犬ドッグラン・ペット同伴貸切温泉

宿によって、同伴できるペットの種類や頭数、客室内での過ごし方、利用できる設備には違いがあります。

愛犬とドッグランで遊びたい方、海を眺めながらゆっくり過ごしたい方、コテージやヴィラで周囲を気にせず滞在したい方など、旅行スタイルに合わせて選んでみてください。

宮島だけでなく岡山県内まで範囲を広げて探したい方は「岡山県のペットと泊まれる宿おすすめ10選」も参考にしてください。
>>広島県のペットと泊まれる宿おすすめ10選を確認する

宮島で気になる宿が見つかった方は、このあと各施設の特徴やペットの宿泊条件、設備・サービスについて詳しく紹介していきます。

宮島周辺のペットと泊まれる宿おすすめ10選

ここからは10施設を個別に紹介します。

同じ「ペット可」でも、大型犬まで対応する宿、猫も泊まれる宿、犬専用客室だけを用意しているホテルなど条件は大きく異なります。

必ずペット対応プラン・客室を指定して予約してください。

宮島のペットと泊まれる宿①:宮島 しろ

宮島 しろは、嚴島神社から近い場所にある宮島島内のペット同伴旅館です。

全3室でペットとの宿泊が可能で、一棟貸しにも対応しています。

室内で飼育している犬・猫が対象で、大型犬も宿泊できます。

宮島島内に愛犬や愛猫とそのまま泊まり、早朝や夕方の散策を楽しみたい人に特におすすめです。

客室内はケージ不要で、ベッドや布団で一緒に就寝できるほか、大型犬にも対応できる高い柵のドッグランがあります。

予防接種や基本的なしつけなどの宿泊条件も設定されています。

最新のペット同伴規約は宮島 しろ予約サイトで確認できます。

宮島のペットと泊まれる宿②:リブマックスリゾート安芸宮島

リブマックスリゾート安芸宮島は、宮島島内にある温泉リゾートです。

公式サイトでは一部客室をペット対応としており、「和美麗 DOG同伴客室」という専用タイプが用意されています。

愛犬との宮島観光に加えて、ホテルの温泉やリゾート感も楽しみたい人に候補となる宿です。

宮島桟橋から歩いてアクセスでき、嚴島神社や表参道商店街へ出かけやすいため、島内観光を中心に旅程を組みたい場合にも便利です。

通常客室すべてがペット可ではないため、予約時には必ずDOG同伴客室を選びましょう。

最新条件はリブマックスリゾート安芸宮島予約サイトで確認してください。

宮島のペットと泊まれる宿③:安芸の御宿 みやじま庵 廣島

安芸の御宿 みやじま庵 廣島は、宮島口から徒歩圏にあり、対岸から宮島を望める温泉宿です。

愛犬同宿可能な客室があり、屋上には人工芝のドッグランを用意しています。

フェリー乗り場へのアクセスと温泉、愛犬との食事をまとめて重視したい人におすすめです。

愛犬同伴プランでは食事を部屋で楽しめるため、食事時間に犬を客室へ残すことが心配な人にも選びやすいでしょう。

公式案内では室内飼育の小型犬3匹までが対象です。

最新条件は安芸の御宿 みやじま庵 廣島予約サイトで確認してください。

宮島のペットと泊まれる宿④:Bar&Hotel Colors 宮島

Bar&Hotel Colors 宮島は、宮島口のフェリー乗り場まで徒歩圏という立地が魅力の宿です。

全室にキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などを備え、自宅に近い感覚で滞在できます。

宮島へ日中観光し、夜は対岸の設備が整った客室でペットと過ごしたい人に向いています。

公式運営元の案内では10kg未満の室内犬・室内猫が対象で、1室1頭まで。客室と屋上ではペットを放して過ごせるとされています。

館内共用部では抱っこまたはキャリーバッグが必要です。

最新条件はBar&Hotel Colors 宮島予約サイトで確認しましょう。

宮島のペットと泊まれる宿⑤:コテージワン 宮島街道店

コテージワン 宮島街道店は、宮島口から車でアクセスしやすい地御前の海辺にある宿です。

1日2組限定で、100㎡の建物を一棟貸切として利用することもでき、宮島観光と家族旅行を組み合わせやすい施設です。

ホテルの共用スペースを気にせず、ペットと家族だけでゆっくり過ごしたい人におすすめです。

廿日市・宮島の公式宿泊サイトでも、犬・猫と泊まれる貸し別荘として紹介されています。

ペットの大きさや追加料金は予約前に確認するのが安心です。

最新情報はコテージワン 宮島街道店予約サイトで確認してください。

宮島のペットと泊まれる宿⑥:Near to Miyajima

Near to Miyajimaは、広電地御前駅から徒歩圏、宮島口まで電車または車で約10分のペット同伴ゲストハウスです。

2DKタイプの客室があり、ペット用サークル、ケージ、トイレ、ボウルなどの貸出品も用意されています。

一般的なホテルより広い生活空間で、ペットと普段に近い過ごし方をしたい人に向いています。

ペットはリビングで一緒に過ごせますが、ベッドルームへの入室はできません。

トイレシートやペット用寝具など、一部用品は持参が必要です。

最新の宿泊料金やペット料金はNear to Miyajima予約サイトで確認しましょう。

宮島のペットと泊まれる宿⑦:おもてなしホステル宮島

おもてなしホステル宮島には、愛犬同伴専用の「ワンワン部屋」が1室あります。

一般客室とは異なり、犬と泊まるための専用スペースとして用意されており、大きなケージも設置されています。

宿泊費を抑えながら、宮島観光の拠点として愛犬と泊まれる場所を確保したい人に候補となる宿です。

現在の公式FAQでは室内犬の小型犬2匹まで、または一部の15kg未満の中型犬1匹までが対象となっています。

犬以外のペットは利用できず、共用部も犬同伴不可です。

最新条件はおもてなしホステル宮島予約サイトで確認してください。

宮島のペットと泊まれる宿⑧:ファミリーロッジ旅籠屋・宮島SA店

ファミリーロッジ旅籠屋・宮島SA店は、山陽自動車道の宮島サービスエリア上り線に直結するロードサイドホテルです。

公式ページでは犬・猫とのペット同室利用を案内しており、予約画面でもペットの人数を指定できます。

ペットとの長距離ドライブで、高速道路を降りずに休みたい人に便利な宿です。

宮島観光の前後泊として使うほか、九州方面から関西方面へ移動する途中の宿としても利用できます。

ペット同室可能な部屋数には限りがあるため、ファミリーロッジ旅籠屋・宮島SA店予約サイトで対象客室を確認しましょう。

宮島のペットと泊まれる宿⑨:いろりの湯宿 別邸 藤屋

いろりの湯宿 別邸 藤屋は、大野浦エリアにある愛犬同伴型の温泉リゾートです。

離れ形式の客室には専用温泉があり、愛犬と一緒に食事できることも公式サイトで案内されています。

宮島観光だけでなく、温泉と食事そのものを旅行の楽しみにしたい愛犬家におすすめです。

館内には愛犬用設備があり、宿泊中も犬と過ごす時間を大切にしやすい構成となっています。

室内犬であることや基本的なしつけなども条件です。

最新規約はいろりの湯宿 別邸 藤屋予約サイトで確認してください。

宮島のペットと泊まれる宿⑩:リブマックスリゾート安芸 宮浜温泉

リブマックスリゾート安芸 宮浜温泉は、宮島対岸の宮浜温泉にある愛犬向け温泉リゾートです。

公式サイトでは全室で愛犬と過ごせると案内され、屋上ドッグランや愛犬向けアメニティも用意されています。

大型犬との旅行や、愛犬とドッグラン・温泉をまとめて楽しみたい人に特におすすめです。

小型・大型を問わず室内飼育の犬を対象としており、猫は受け入れていません。

ペットと利用できる貸切温泉も用意されています。

最新の客室・温泉利用条件はリブマックスリゾート安芸 宮浜温泉予約サイトで確認してください。

宮島でペットと泊まれる宿を選ぶポイント4つを紹介

宮島旅行では、宿そのもののペット設備に加えて、島内に泊まるか対岸に泊まるかが大きな判断ポイントです。

犬のサイズや猫同伴の可否、フェリーでの移動も含めて考えると、ペットにも飼い主にも負担の少ない宿を選べます。

ポイント①:島内泊か宮島口周辺泊かを決める

宮島島内に泊まる大きな魅力は、日帰り観光客が少なくなる夕方や早朝にも愛犬との散歩を楽しめることです。

宮島 しろやリブマックスリゾート安芸宮島なら、フェリーで島へ渡ったあとそのまま宿泊できます。

一方、車で旅行する場合や宿の選択肢を増やしたい場合は、宮島口や廿日市側の宿が便利です。

フェリー乗り場近くに泊まり、身軽に島へ渡る方法もあります。

温泉や大型犬対応を優先するなら大野浦・宮浜温泉まで候補を広げるなど、観光時間と宿で過ごす時間のどちらを重視するかで決めましょう。

ポイント②:犬種・体重・頭数と猫同伴の可否を確認する

宮島周辺では、施設ごとにペットの条件がかなり異なります。

宮島 しろは大型犬と室内猫にも対応しますが、みやじま庵廣島は小型犬3匹まで、Colors宮島は10kg未満の室内犬・室内猫1頭までです。

「ペット可」と書かれているだけで予約せず、種類・犬種・体重・頭数をセットで確認することが重要です。

特に大型犬、多頭飼い、猫の場合は候補が絞られます。

予約フォームだけで条件が分からない場合は、犬種・現在の体重・頭数を宿へ伝え、宿泊可能か確認してから申し込みましょう。

ポイント③:ドッグランと客室内ルールを確認する

ドッグランを重視するなら宮島 しろ、みやじま庵廣島、リブマックスリゾート安芸 宮浜温泉などが候補です。

しかしドッグランがあっても、客室内での過ごし方が普段と大きく違うと、犬にストレスがかかることがあります。

ベッドで一緒に眠れるか、ケージが必要か、食事中に同伴できるかまで確認するのがおすすめです。

宮島 しろでは一緒に就寝できますが、おもてなしホステル宮島では犬は専用ケージで過ごすルールがあります。

愛犬の日常に近い過ごし方ができる宿を優先すると、初めての旅行でも落ち着きやすくなります。

ポイント④:フェリーのペット乗船ルールも確認する

宮島島内へ行く場合は、宿だけでなくフェリーのペットルールも確認しておきましょう。

JR西日本宮島フェリーではペットの乗船が可能で、リードにつなぐかケージに入れ、客室外のデッキで過ごすよう案内しています。

宮島松大汽船も、リードまたは携行ケージを利用した状態でデッキ待機となり、一般の客室には入れません。

雨・暑さ・寒さがある日はデッキでの約10分の移動まで想定して準備することが大切です。

最新ルールはJR西日本宮島フェリー宮島松大汽船で確認しましょう。

宮島のペットと泊まれる宿でよくある質問

宮島旅行で特に気になりやすい、島内宿、大型犬、猫、フェリー、ドッグランなどの疑問を整理します。

宮島島内にペットと泊まれる宿はありますか?

あります。本記事では宮島 しろとリブマックスリゾート安芸宮島を島内宿として紹介しています。宮島 しろは犬・猫と宿泊でき、大型犬にも対応しています。リブマックスリゾート安芸宮島にはDOG同伴客室があります。

宮島で大型犬と泊まれる宿はありますか?

宮島島内なら宮島 しろが大型犬に対応しています。対岸まで含めると、リブマックスリゾート安芸 宮浜温泉も小型・大型を問わず室内飼育の犬を対象としています。予約時には犬種と体重を伝えて確認してください。

猫と泊まれる宿はありますか?

宮島 しろは室内飼育の猫と宿泊できます。宮島口ではBar&Hotel Colors 宮島が10kg未満の室内猫に対応しています。コテージワン宮島街道店も廿日市・宮島の公式宿泊サイトで犬・猫OKと紹介されています。

ペットを連れて宮島フェリーに乗れますか?

乗船できます。JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船はいずれも、リードにつなぐかケージに入れた状態でデッキを利用するよう案内しています。一般客室へのペットの入室はできません。

宮島周辺でドッグラン付きの宿はありますか?

宮島 しろ、安芸の御宿 みやじま庵 廣島、リブマックスリゾート安芸 宮浜温泉などがあります。宿泊者共用か、客室から利用しやすいタイプかも確認しておくと選びやすくなります。

宮島島内と宮島口周辺ではどちらに泊まるのがおすすめですか?

朝夕の宮島散策を楽しみたいなら島内泊、車で移動したい人や温泉・宿の選択肢を増やしたい人には宮島口・廿日市側が便利です。愛犬のフェリー移動が負担になりそうなら、対岸に宿泊して観光時間を調整する方法もあります。

宮島のペットと泊まれる宿についてまとめ

宮島でペットと泊まるなら、島内には宮島 しろやリブマックスリゾート安芸宮島があります。

さらに宮島口・地御前・大野浦・宮浜温泉まで広げれば、猫と泊まれる宿や一棟貸し、ドッグラン付き温泉宿など選択肢が増えます。

島内の朝夕を楽しみたいなら島内泊、フェリーへのアクセスや車移動を重視するなら宮島口周辺、大型犬と温泉を楽しみたいなら宮浜温泉など、ペットの条件と旅の目的を先に決めると宿を選びやすくなります。

宮島だけでなく広島県内まで範囲を広げて探したい方は「広島県のペットと泊まれる宿おすすめ10選」もあわせてチェックしてみてください。

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